Premiere Proとは?
※AIを参考にしています
プレミアプロはAdobe社が提供する動画編集ソフト。映画、テレビ番組、CM、ミュージックビデオ、YouTubeなど、すべての動画制作に対応。プロも使用する定番ソフト
主にできること
- 動画のカットやつなぎ合わせ
- テロップや字幕の挿入
- 色補正や映像の加工
- 音声編集やBGMの追加
- エフェクトやトランジションの適用
価格/年間プラン(月々払い)
3,280円/月(税込)

01.基本操作(新規作成~書き出し)
01.新規プロジェクト作成
新規プロジェクトclick→プロジェクト名入力→プロジェクトの保存先設定→右下の作成click
はじめに素材を読み込む場合
新規プロジェクト作成後…
左メニューのデスクトップclick→フォルダーclick→読み込みたい動画click→作成click
02.保存
開いたら、まずは保存!プロジェクトの保存はこまめに行なう。
メニューバーのファイルclick→保存click
※別名で保存したい場合は別名で保存を選択
ショートカットキー
Mac…⌘+S Win…Ctrl+S
02.素材の読み込み
素材フォルダをドラッグ&ドロップ
※読み込んだらプロジェクトパネル下からリスト表示にする
別方法
プロジェクトパネル内で右click→読み込みclick→フォルダ選択
03.シーケンス作成
シーケンスとは
動画や音声の素材が並んだ編集データのこと
作成方法
方法1(横1920×縦1080)の場合
ファイルclick→新規click→シーケンスclick→新規シーケンスというウインドウが表示される→上部の設定click→編集モード:カスタム→タイムベース:29.97→フレームサイズ:横1920 縦1080→下にスクロール→シーケンス名:入力→右下のOKclick
方法2
プロジェクトパネルから作成する場合
プロジェクトパネル右下の新規項目click→シーケンスclick
シーケンス設定変更
後から縦動画や横動画などに変更などができる
メニューバーのシーケンスclick→シーケンス設定click
タイムラインのシーケンスを閉じる→再び開く
- 閉じる
→タイムラインパネル左上のバツ印click - 再び開く
→プロジェクトパネルのシーケンスWclick
04.書き出し
メニューバーのファイルclick→書き出しclick→メディアclick→ファイル名入力→保存先click→プリセット(YouTube 1080p フルHDなど)→形式(H.264)→キャプションオンか確認(必要な場合)→書き出しclick
※4Kで書き出したい場合は「高品質 2160p 4K」
05.プロジェクト終了
Mac…左上の赤いバツ印click
Win…右上のバツ印click
02.カット編集
- 不要な部分をカットしていく作業
- 主に選択ツールとレーザーツールを使用する
選択ツール(V)
クリップを選択してドラッグで位置を移動したりDeleteで削除できる
複数選択
Shiftキーを押しながら複数選択
または
動画素材をドラッグで囲んで複数選択
複数選択解除
あいてるところをclick
レーザーツール(c)
編集点を追加してカット
ショートカットキー
Mac…⌘+K Win…Ctrl+K
03.エフェクト
使用方法
メニューバーのウィンドウclick→エフェクトclick→プロジェクトパネル内にエフェクトが表示される→検索バーに使用するエフェクトを入力
エフェクトの複製
エフェクトをコピー→動画素材にペースト
シーンの切り替わり→トランジション
トランジションとはシーンの切り替わりに入れるエフェクト
クロスディゾルブ
検索バーにクロスディゾルブ入力→クロスディゾルブをドラッグ&ドロップで動画に挿入→ドラッグで長さ調整
※長さは自由(自分目安→15フレームくらい)
押し出し
素材をネスト化する→検索バーに押し出し入力→押し出しを動画素材の間にドラッグ&ドロップ→押し出しの長さを調整
手振れ補正→ワープスタビライザー
検索バーにワープスタビライザー入力→ワープスタビライザーをドラッグ&ドロップで動画に挿入→手振れが補正されてエフェクトコントロールパネルにワープスタビライザーが表示される
※パネルから細かい調整可能
素材の切り取り→クロップ
検索バーにクロップ入力→クロップをドラッグ&ドロップで動画に挿入→エフェクトコントロールパネルのクロップから切り取りの設定
音が徐々に小さくなる→コンスタントパワー
始まりにも終わりにも使える
※入りづらい場合は一度クリップを短くする
検索バーにコンスタントパワーと入力→素材にドラッグ&ドロップ→長さを調整
04.明るさ・色味の調整

明るさや色味はLumetriカラーパレットから調整します
1.露光量
全体の明るさを調整
・+ 明る
・- 暗い
2.コントラスト
明るい部分と暗い部分の差を調整
・強→メリハリのあるくっきりとした印象
・低→柔らかい印象
3.色温度
ホワイトバランスを調整し、素材の色味を整える
・高 青く
・低 赤く
4.彩度
色の強さの度合い
・高 鮮やかな色味に
・低 落ち着いた色味に
1つのクリップごとに色調整
素材Crick→Lumetryカラーパネル選択→基本補正click→自動click→細かく調整する
一括で色調整
調整レイヤーの下にある素材全てに一括で色調整
プロジェクトパネル開く→右下の新規項目click→調整レイヤーclick→そのままでOKclick→調整レイヤーが表示される→調整レイヤーをタイムラインに配置(色調整したい素材の上に配置)→素材の長さに合わせる→Lumetryカラーパネルで調整
05.テロップ挿入
自動文字起こし
操作方法
テキストパネルを開く→左上の文字起こしclick→右上の…click→静的な文字起こしを生成click→>文字起こしの環境設定(言語、ラベル付け、オーディオ)click→言語は日本語→スピーカーのラベル付けはいいえ選択(複数人の場合に使用する場合ははい)→トラック上のオーディオ選択(ナレーションがのってる音声トラックを選択)→文字起こし開始click→テキストパネルから細かく修正
設定・一括修正
例)「1行の最大文字数設定」+「行数設定」+「。を削除」
右上の…click→キャプションを作成click→キャプションの作成パネルが開かれる→キャプションの環境設定の>click→1行の最大文字数を設定→行数を設定→キャプションの作成click→検索に。を入力→次で置換:空欄→すべて置換click
そのほか修正
キャプションを分割
トラック選択→パネルの上部にあるキャプションを分割click
キャプションの結合
トラック複数選択→パネルの上部にあるキャプションの結合click→半角スペースが入るので削除
文字のスタイル設定

文字のスタイルはエッセンシャルグラフィックスパネルから設定します
サイズやフォントの設定
文字のクリップ1つ選択→エッセンシャルグラフィックスパネル開く→フォントの種類やサイズ等を変更→上の方のトラックスタイルのスタイルを再定義click→パネルのトラック上のすべてのキャプションclick→OKクリック
※スタイルを作成からフォントスタイルを保存しておくこともできる
※エッセンシャルグラフィックスは図形も編集できる
※エッセンシャルグラフィックスが表示されてない場合はメニューバーのウィンドウから表示させる
07.BGM・音調整

オーディオトラックミキサーパネルから調整します
音の大きさはdb(デジベル)で表す
素材ごとの適した音量
・声の音声 -6db
・BGM -15db~-24db
(話し声ありの場合は-24db)
・SE(効果音) -6db~-10db
音量の最大音量を均一化(ノーマライズ)
ナレーション(声の音声)の音量を調整する前におこなう
クリップ選択→オーディオゲイン開く(Mac/Win…G)→すべてのピークをノーマライズにcheck→数値入力(-6)
※音声の素材によって微調整が必要な場合はゲインの調整を使う
ノイズ除去
ホワイトノイズ(サーという音)
クリップ単体にかける
エフェクトの検索にクロマノイズ除去と入力→クリップにドラッグ&ドロップ→エフェクトコントロールパネルのクロマノイズから細かい調整可能
※あまり強いと声にも影響がでる
全体にかける(オーディオドラッグミキサー)
オーディオドラッグミキサーを使うと全体の音量も一括で調整できる
プロジェクトパネルの上のメニューのオーディオドラッグミキサーclick→左上の>click→下のA1A2A3…どれか選択(ノイズ除去したいトラックを選択)→上のエフェクト選択click→ノイズリダクション/レストレーションからクロマノイズ除去click→パレットからボリュームも調整できる
横動画を縦動画にする方法
プロジェクトパネル右下の新規項目click→シーケンスclick→シーケンス名(リールなど)入力→上部の設定click→編集モード:カスタム→フレームサイズ:横1080×縦1920→OKclick→横動画をタイムラインにドラッグ&ドロップ→クリップの不一致に関する警告が表示される→現在の設定を維持click→スケールを小さくして調整→書き出し方法は同じ
よく使う操作
画面の拡大・縮小
マウスのホイールを上下に動かす
または…
プログラムパネル内ズームレベルを選択からパーセンテージの比率を変える
※ズームレベルを選択の全体表示選択で戻る
再生
ショートカットキー
スペースキー
速度変更
ショートカットキー
Mac…⌘+R Win…Ctrl+R
手振れ補正
プロジェクトパネルにエフェクト表示→検索にワープスタビライザー入力→クリップにドラッグ&ドロップ→細かく調整する場合はエフェクトコントロールパネル
リンクを解除
動画素材選択→右click→リンク解除click
クリップを複製する
ショートカットキーのコピー&ペーストを使う
クリップをひとまとめにする
クリップがたくさん重なってしまった時などにも便利な機能
ひとまとめしたいクリップを右click→ネストclick→ネストされたシーケンス名入力→OKclick
※Wクリックで編集→戻る場合は上部のバツ印
クリップとクリップの隙間を削除
クリップとクリップの隙間を右click→リップル削除click
ショートカットキー
・Mac…Option+Delete
・Win…Ctrl+Delete
素材の拡大・縮小
エフェクトコントロールパネル→スケール
素材を複製
ショートカットキー
・Mac…Option押しながら右にスライド
・Win…Alt押しながら右にスライド
サイズの調整
モーションのスケールを調整
位置調整
エフェクトコントロールパネル→モーション→位置
エフェクトの複製
クロップの場合
エフェクトコントロールパネル内のクロップをコピー→タイムラインの素材に直接ペースト
1フレームづつ移動
矢印キー
用語
フレームレート
1秒間に何枚のフレーム(静止画)で構成されているかを表すものでfpsという単位で表す。高いとより滑らかに、低いとカクカクする
※動画は何枚もの静止画を連続的に切り替えて物体が動いて見える
フレームサイズ(解像度)
動画の画面サイズを決める数値で単位はピクセル。数字が大きいほど高画質になる
・HD(1280×720)
・フルHD(1920×1080)主流
・4K(3840×2140)今後主流になる予定
再生ヘッド
青い縦線
トラック
素材を配置する1本1本の帯状
・トラックのあいてる部分を右click→トラックを追加したり削除したりできる
・鍵マーク→ロック
・ビデオトラック→V1V2V3の部分
※目のマーク→出力の切り替え
※右クリックで追加・削除
・オーディオトラック→A1A2A3の部分
M→ミュート
画面構成(パネル)
作業画面全体はワークスペースと呼ぶ
ワークスペースはメニューバーのウィンドウから変更できる
・プロジェクトパネル(左上)
素材やファイルの管理場所
・プログラムパネル(中上)
編集中の動画のプレビューを再生することができる
※スペースキーでも再生・停止ができる
・ツールパネル(左下)
編集作業を手助けしてくれるツールを表示
・タイムラインパネル(下の横長)
動画や音声などの素材をのせて動画を編集
・エフェクトコントロールパネル(右上)
エフェクトの調整など
・Lumetriカラー
素材のカラーを調整
ワークスペースの初期設定方法
ウィンドウ(W)click→ワークスペース(W)click→初期設定click
バージョン変更
以前のバージョンを使用したい場合など
Creative Cloudのアプリを開く→左のアプリCrick→上部のビデオCrick→Premiere Proの三点リーダー(他の操作)Crick→他のバージョン選択→以前のバージョンから希望のバージョン選択
デフォルト設定変更
バージョンを変えてもアプリを開く際に最新バージョンになってしまう場合は…
アプリを右Crick→情報を見るCrick→このアプリケーションで開くから希望のバージョン選択→すぐ下のすべてを変更Crick→続けるCrick



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